取込(読み)とりこみ

精選版 日本国語大辞典 「取込」の意味・読み・例文・類語

とり‐こみ【取込】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 取って内に入れること。「洗たく物の取込み」
  3. 家内凶事や祝い事があったりして、多くの人が入りこんで混雑すること。ごたごたすること。多く「おとりこみ」の形で、相手状態についていう。
    1. [初出の実例]「イヤ、御取込にもござりませう」(出典:虎寛本狂言・鱸庖丁(室町末‐近世初))
  4. 人をだまして金品をうばうこと。詐取

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む