受用土(読み)じゅゆうど

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「受用土」の意味・わかりやすい解説

受用土
じゅゆうど

法相宗において,仏陀の住する3種類の国土一つ。またこれを,仏陀以外には知ることさえできない不可思議の境界である自受用土 (じじゅゆうど) と,大乗の,菩薩の諸段階にすでに入っている求道者 (地上の菩薩) を導くために現された国土である他受用土 (たじゅゆうど) の2つとして説明することもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む