叙級(読み)じょきゅう

精選版 日本国語大辞典 「叙級」の意味・読み・例文・類語

じょ‐きゅう‥キフ【叙級】

  1. 〘 名詞 〙 官吏をある級に叙すること。また、その叙せられた級。
    1. [初出の実例]「二級の検察官の任命及び叙級は、左の資格の一を有する者に就いて」(出典:検察庁法(1947)一八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む