叛民(読み)はんみん

精選版 日本国語大辞典 「叛民」の意味・読み・例文・類語

はん‐みん【叛民】

  1. 〘 名詞 〙 国家などにそむいた人民
    1. [初出の実例]「一人も畏縮戦慄するものなく、尽く叛民に抵抗し」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む