口ずつ(読み)くちずつ

精選版 日本国語大辞典 「口ずつ」の意味・読み・例文・類語

くち‐ずつ‥づつ【口ずつ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ものの言い方の拙(つたな)いこと。口べた。口不調法。くちてずつ。
    1. [初出の実例]「己(おのれ)は口づつに侍れば人の咲(わら)ひ給ふ許(ばかり)の物語も知り不侍」(出典:今昔物語集(1120頃か)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む