口は禍の元(読み)くちはわざわいのもと

ことわざを知る辞典 「口は禍の元」の解説

口は禍の元

うっかり言ったことが災難を招くもとになる。ことばはつつしむべきである。

[使用例] 口はワザワイの門、だすな、やっぱりしゃべらん方がよろしけど、わいら、黙っとってはメシ食えん[田辺聖子*虚説・気晴亭|1971]

[類句] 口は禍の門かど/舌は禍の根/禍は口から/雉も鳴かずば打たれまい

〔英語〕A word spoken is past recalling.(口に出した言葉は取り消しがきかない)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む