口は禍の元(読み)くちはわざわいのもと

ことわざを知る辞典 「口は禍の元」の解説

口は禍の元

うっかり言ったことが災難を招くもとになる。ことばはつつしむべきである。

[使用例] 口はワザワイの門、だすな、やっぱりしゃべらん方がよろしけど、わいら、黙っとってはメシ食えん[田辺聖子虚説・気晴亭|1971]

[類句] 口は禍のかど/舌は禍の根/禍は口から/雉も鳴かずば打たれまい

英語〕A word spoken is past recalling.(口に出した言葉は取り消しがきかない)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む