口は禍の元(読み)くちはわざわいのもと

ことわざを知る辞典 「口は禍の元」の解説

口は禍の元

うっかり言ったことが災難を招くもとになる。ことばはつつしむべきである。

[使用例] 口はワザワイの門、だすな、やっぱりしゃべらん方がよろしけど、わいら、黙っとってはメシ食えん[田辺聖子虚説・気晴亭|1971]

[類句] 口は禍のかど/舌は禍の根/禍は口から/雉も鳴かずば打たれまい

英語〕A word spoken is past recalling.(口に出した言葉は取り消しがきかない)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む