精選版 日本国語大辞典 「口を酸くする」の意味・読み・例文・類語
くち【口】 を 酸(す・すっぱ)くする
- =くち(口)が酸(す)くなる
- [初出の実例]「小児いしゃ口をすっぱくみゃくを取」(出典:雑俳・柳多留‐三(1768))
- 「梅漬の名物とてやとめおんなくちをすくして旅人をよぶ」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)初)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...