精選版 日本国語大辞典 「口を酸くする」の意味・読み・例文・類語
くち【口】 を 酸(す・すっぱ)くする
- =くち(口)が酸(す)くなる
- [初出の実例]「小児いしゃ口をすっぱくみゃくを取」(出典:雑俳・柳多留‐三(1768))
- 「梅漬の名物とてやとめおんなくちをすくして旅人をよぶ」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)初)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...