コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梅漬(け) ウメヅケ

1件 の用語解説(梅漬(け)の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うめ‐づけ【梅漬(け)】

の実をシソの葉とともに塩漬けにしたもの。または焼酎(しょうちゅう)で漬けたもの。 夏》
ショウガ・キュウリ・大根などを薄く切って赤梅酢に漬けたもの。梅酢漬け。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の梅漬(け)の言及

【梅干し】より

…梅酢には赤シソの葉を加えて赤く着色させることが多い。塩づけにしただけで干さぬものは果肉がかたく,これはふつう梅漬と呼んで区別する。古くから行われていたと考えられるが,梅干しの名が見えるのは,室町時代初期までに成立した《庭訓往来》あたりからで,《新撰類従往来》《多聞院日記》《日葡辞書》などには梅干し,梅漬の両者の名が見られる。…

※「梅漬(け)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone