口受(読み)コウジュ

デジタル大辞泉 「口受」の意味・読み・例文・類語

こう‐じゅ【口受】

[名](スル)その人の口から直接に教えを受けること。くじゅ。

く‐じゅ【口受】

[名](スル)直接に口頭で教えを受けること。こうじゅ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「口受」の意味・読み・例文・類語

こう‐じゅ【口受】

  1. 〘 名詞 〙 相手の人の口から直接に教えを受けること。口授を受けること。くじゅ。
    1. [初出の実例]「こころざしあらん人は早崎より口受(コウジュ)あるべき也」(出典歌謡・松の葉(1703)一)

く‐じゅ【口受】

  1. 〘 名詞 〙 相手の人の口から直接に教わること。こうじゅ。〔史記‐一二諸侯年表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む