口受(読み)コウジュ

デジタル大辞泉 「口受」の意味・読み・例文・類語

こう‐じゅ【口受】

[名](スル)その人の口から直接に教えを受けること。くじゅ。

く‐じゅ【口受】

[名](スル)直接に口頭で教えを受けること。こうじゅ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「口受」の意味・読み・例文・類語

こう‐じゅ【口受】

  1. 〘 名詞 〙 相手の人の口から直接に教えを受けること。口授を受けること。くじゅ。
    1. [初出の実例]「こころざしあらん人は早崎より口受(コウジュ)あるべき也」(出典歌謡・松の葉(1703)一)

く‐じゅ【口受】

  1. 〘 名詞 〙 相手の人の口から直接に教わること。こうじゅ。〔史記‐一二諸侯年表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む