口稼(読み)くちかせぎ

精選版 日本国語大辞典 「口稼」の意味・読み・例文・類語

くち‐かせぎ【口稼】

  1. 〘 名詞 〙 定職がなく、その日その日の生活費を得るために各所で働くこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「此お方は今では浪人、それぢゃによって口稼(クチカセ)ぎで奉公すると見えますわえ」(出典歌舞伎・蝶々孖梅菊(1828)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む