精選版 日本国語大辞典 「口筆」の意味・読み・例文・類語
くち‐ふで【口筆】
- 〘 名詞 〙
- ① 口と筆。口で言ったり、筆で文字や絵を書いたりすること。
- [初出の実例]「この世のみかどの御心よりも勝れさせ給へりけるも、我御くちふでに仰せ給て」(出典:栄花物語(1028‐92頃)初花)
- ② 口にくわえた筆。また、その筆で書くこと。
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...