口見(読み)くちみ

精選版 日本国語大辞典 「口見」の意味・読み・例文・類語

くち‐み【口見】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 魚「ふえふきだい(笛吹鯛)」の異名
  3. 酒の味加減をみること。味見。利酒(ききざけ)
    1. [初出の実例]「口見だといって〈略〉鍋で幾杯となく沸して飲むので」(出典:土(1910)〈長塚節〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む