口費(読み)くちづうえ

精選版 日本国語大辞典 「口費」の意味・読み・例文・類語

くち‐づうえ【口費】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「づうえ」は「ついえ(費)」の変化したもの ) 言ってもむだなこと。言うかいのないこと。
    1. [初出の実例]「今いふは口づうへだとふとんかけ」(出典:雑俳・柳多留‐一二(1777))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「口費」の読み・字形・画数・意味

【口費】こうひ

むだ口。

字通「口」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む