口軽し(読み)クチガロシ

デジタル大辞泉 「口軽し」の意味・読み・例文・類語

くち‐がろ・し【口軽し】

[形ク]口軽い1」に同じ。
「大かた―・き者になりぬれば」〈十訓抄・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口軽し」の意味・読み・例文・類語

くち‐がろ・し【口軽】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙くちがるい(口軽)
    1. [初出の実例]「大かた、口かろきものになりぬれば」(出典:十訓抄(1252)四)

口軽しの派生語

くちがろ‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む