精選版 日本国語大辞典 「口遅し」の意味・読み・例文・類語
くち‐おそ・し【口遅】
- 〘 形容詞ク活用 〙 口のきき方がおそい。口が重い。口べたである。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
- [初出の実例]「又、くちをもし、くちをそし等也」(出典:名語記(1275)九)
口遅しの派生語
くちおそ‐げ- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
口遅しの派生語
くちおそ‐さ- 〘 名詞 〙
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...