口頭審理(読み)こうとうしんり

精選版 日本国語大辞典 「口頭審理」の意味・読み・例文・類語

こうとう‐しんり【口頭審理】

  1. 〘 名詞 〙 口頭主義に基づく審理の方式。口頭審判。
    1. [初出の実例]「審判長は職権を以て又は当事者の申立に依り口頭審理を為すことを得」(出典:特許法(明治四二年)(1909)七五条)

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