口頭審理(読み)こうとうしんり

精選版 日本国語大辞典 「口頭審理」の意味・読み・例文・類語

こうとう‐しんり【口頭審理】

  1. 〘 名詞 〙 口頭主義に基づく審理方式。口頭審判。
    1. [初出の実例]「審判長は職権を以て又は当事者の申立に依り口頭審理を為すことを得」(出典:特許法(明治四二年)(1909)七五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む