古今詩集(読み)ココンシシュウ

デジタル大辞泉 「古今詩集」の意味・読み・例文・類語

ここんししゅう〔ココンシシフ〕【古今詩集】

原題、〈フランスPoèmes antiques et modernesビニー詩集。1822年に刊行した処女詩集「詩集(Poèmes)」を改訂増補した作品で、1826年刊行。最終決定版は1937年刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む