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古代米 コダイマイ

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デジタル大辞泉の解説

こだい‐まい【古代米】

作物化される以前の、野生の特徴を残したイネの品種の総称。荒れ地で肥料なしでも育つが、収量が少なく生産性は低い。赤米黒米などがあり、近年、健康食品として人気がある。

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大辞林 第三版の解説

こだいまい【古代米】

日本で古くから栽培されてきた、稲の原種の特徴を受け継いでいると推測される有色素米などの総称。

出典|三省堂
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