収量(読み)シュウリョウ

  • yield
  • しゅうりょう シウリャウ
  • しゅうりょう〔シウリヤウ〕

大辞林 第三版の解説

収穫した分量。 反当たり-
精製・合成などによって得た目的物質の量。

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 収穫の分量。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「其用力を省減する器械を発明すると、勤労を加へて収量を増すと、此二項は」

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化学辞典 第2版の解説

】ある物質の製造過程において,用いたある量の原料物質から実際に得られた目的物質の量.【】[同義異語]収率】ある物質が吸収した一定のエネルギー量に対して化学変化を起こしたその物質の分子数または生成した物質の分子数.[別用語参照]G値量子収量

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

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