古刊本(読み)コカンボン

デジタル大辞泉 「古刊本」の意味・読み・例文・類語

こ‐かんぼん【古刊本】

刊本の古いもの。特に、慶長・元和(1596~1624)以前の刊本。また、中国の宋・元版以前の刊本をいう。古版本

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「古刊本」の意味・読み・例文・類語

こ‐かんぼん【古刊本】

  1. 〘 名詞 〙 刊本の古いもの。特に、慶長・元和(一五九六‐一六二四)以前の刊本。また、中国の宋・元版以前の刊本。古版本。
    1. [初出の実例]「地口、物は付、冠付と云へる事も亦其起原は猥褻にありしこと古刊本(コカンボン)にて知り得たり」(出典面白半分(1917)〈宮武外骨〉政教文芸の起原は悉く猥褻なり)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む