古大内村(読み)ふるおうちむら

日本歴史地名大系 「古大内村」の解説

古大内村
ふるおうちむら

[現在地名]加古川市野口町古大内のぐちちようふるおうち

長砂ながすな村の東に位置する。古大路村とも記す。慶長国絵図に村名がみえる。正保郷帳によれば田方一五八石余・畑方六一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む