旧加古郡地区(読み)きゆうかこぐんちく

日本歴史地名大系 「旧加古郡地区」の解説

旧加古郡地区
きゆうかこぐんちく

加古川市の南東部地域、加古川左岸に位置する。近世は加古郡に属し、末期には六三ヵ村(旧高旧領取調帳)があった。明治二二年(一八八九)の町村制施行により加古郡氷丘(ひおか)村・尾上(おのえ)村、別府(べふ)村(昭和三年町制施行)・野口(のぐち)村・平岡(ひらおか)村・神野(かんの)村・八幡(やはた)村および加古川町(もと印南郡の加古川町を含む)・鳩里(きゆうり)村(もと印南郡の四村を含む)が成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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