古家榧夫(読み)フルヤ カヤオ

20世紀日本人名事典 「古家榧夫」の解説

古家 榧夫
フルヤ カヤオ

昭和期の俳人



生年
明治37(1904)年11月20日

没年
昭和58(1983)年6月7日

出生地
神奈川県横浜市鶴見区

本名
古家 鴻三(フルヤ ヒロカズ)

別名
旧号=榧子(ヒシ)

学歴〔年〕
一高〔大正15年〕中退

経歴
野尻抱影の指導で俳句をはじめ、のち「土上」に参加し新興俳句運動に入るが、昭和16年治安維持法違反で検挙され、以後は沈黙した。句集「単独登攀者」、評論「新興俳句の展望」(共著)の著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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