古屋谷村(読み)ふるやだにむら

日本歴史地名大系 「古屋谷村」の解説

古屋谷村
ふるやだにむら

[現在地名]金沢市古屋谷町

高坂たかさか村の南東森下もりもと川と竹又たけまた川の合流点付近に位置。正保郷帳によれば高一三八石余、田方三町六反余・畑方五町五反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の高一四八石、免四ツ五歩、小物成は山役一四三匁・綿役三匁・漆役一匁・蝋役一匁(三箇国高物成帳)。寛文年間の家高数九・百姓数一一(高免付給人帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む