古岩屋(読み)ふるいわや

日本歴史地名大系 「古岩屋」の解説

古岩屋
ふるいわや

[現在地名]久万町直瀬

付近一帯に第三紀層がよく発達し、そのなかに円錐状の礫岩峰が数十座併立し、高さいずれも三〇―四〇メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む