古峰原街道(読み)こぶがはらかいどう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「古峰原街道」の意味・わかりやすい解説

古峰原街道
こぶがはらかいどう

栃木県西部,鹿沼市日光市を結ぶ街道全長 37.1km。足尾山地東部,大芦川沿いに開け,途中渓流は釣り客の来遊が多い。鹿沼から古峰原峠 (1269m) の途中まで自動車道が通じる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む