古峰原街道(読み)こぶがはらかいどう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「古峰原街道」の意味・わかりやすい解説

古峰原街道
こぶがはらかいどう

栃木県西部,鹿沼市日光市を結ぶ街道全長 37.1km。足尾山地東部,大芦川沿いに開け,途中渓流は釣り客の来遊が多い。鹿沼から古峰原峠 (1269m) の途中まで自動車道が通じる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む