古川久(読み)フルカワ ヒサシ

20世紀日本人名事典 「古川久」の解説

古川 久
フルカワ ヒサシ

昭和期の国文学者 元・東京女子大学教授。



生年
明治42(1909)年2月20日

没年
平成6(1994)年8月15日

出生地
愛知県名古屋市

学歴〔年〕
東北帝国大学国文学科卒

主な受賞名〔年〕
紫綬褒章〔昭和48年〕

経歴
松本高校、宇都宮大学、東京女子大学、東京農工大学、武蔵野女子大学教授を歴任著書に「狂言の研究」「狂言辞典・語彙編」「漱石と植物」「夏目漱石仏教漢文学との関連」「明治能楽史序説」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む