古平川(読み)ふるびらがわ

日本歴史地名大系 「古平川」の解説

古平川
ふるびらがわ

古平町域をほぼ北東流して日本海に注ぐ。二級河川。流路延長二七・一キロ(うち指定区間一六キロ)流域面積一五四・七平方キロで、すべての水系・流域が古平町域に属する。町南端の八内はちない(九四三・六メートル)西麓を水源とし、上流より上二股かみふたまた川・稲倉石いなくらいし川・滝ノ沢たきのさわ川・冷水ひやみず川・下二股川・泥ノ木どろのき川・ススキナイ川・鴨居木かもいぎ川などの小河川を合流、はま町と沢江さわえ町の間で日本海に注ぐ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む