古往今来(読み)コオウコンライ

大辞林 第三版の解説

こおうこんらい【古往今来】

昔から今まで。古来。副詞的に用いる。 「此猛烈な経験を嘗め得たものは-ヰリアム一人である/幻影の盾 漱石

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精選版 日本国語大辞典の解説

こおう‐こんらい コワウ‥【古往今来】

〘名〙 昔から今に至るまで。古今。
※経国集(827)一四・秋月夜〈滋野貞主〉「年来歳去容華空。古往今来月影同」 〔潘岳‐西征賦〕

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