古木村(読み)ふるきむら

日本歴史地名大系 「古木村」の解説

古木村
ふるきむら

[現在地名]今庄町古木

田倉たくら川の中流南岸にあり、東は温谷ぬくだに村、西は馬上免ばじようめ村。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では「たくり部都部べとべ郷」に含まれ、正保郷帳に村名がみえる。同帳によると田方三一五石余・畠方一五四石余。天保郷帳では元文・宝暦の大水のため二五三石余を減ずる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む