今庄町(読み)いまじようちよう

日本歴史地名大系 「今庄町」の解説

今庄町
いまじようちよう

面積:二四一・六七平方キロ

南条郡の南部、日野川の上流域を占める。北は今立郡池田いけだ町と南条町河野こうの村、西は敦賀市、南は岐阜県および滋賀県と接する。町内は一〇〇〇メートルを超す山々に囲まれる。町のほぼ中央を国道三六五号が南北に通り、また南西から北に向かって北陸自動車道が通り、町内湯尾ゆのおに今庄インターチェンジが設けられている。基幹産業は農業・林業で、米・野菜・雑穀椎茸・蕎麦などが産出されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む