古生松葉蘭目(読み)こせいまつばらんもく

精選版 日本国語大辞典 「古生松葉蘭目」の意味・読み・例文・類語

こせい‐まつばらんもく【古生松葉蘭目】

  1. 〘 名詞 〙 シダ植物の分類群の一つ。シルル紀からデボン紀に栄えた原始的な植物で、維管束、気孔などのあることから最初の陸上高等植物ともみられる。ライニア、プシロフィトンなどが有名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む