古田苅かぶら(読み)こたかりかぶら

事典 日本の地域ブランド・名産品 「古田苅かぶら」の解説

古田苅かぶら[根菜・土物類]
こたかりかぶら

北陸甲信越地方、福井県地域ブランド
主に敦賀市古田苅地区で生産されている。古くからこの地区に伝わる伝統野菜水田裏作として栽培されていたが、次第に衰退した。1997(平成9)年に福井県農業試験場が原種の栽培に成功。現在、地域での保存運動がおこなわれている。きめが細かく、扁平形。肉質がしっかりしているため、煮くずれしにくい。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む