…古筆の鑑定は室町末期には古筆に詳しい僧侶や公家が人々にたのまれて行っていたが,桃山期以降その鑑賞が盛んになるにつれて古筆鑑定をその職業とする者が出てきた。それが古筆家の初代,了佐である。彼は初め近衛前久,烏丸光広らに和歌などの教えをうけ,やがて古筆鑑定を専業とするに至る。…
※「古筆家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...