古虎渓(読み)ここけい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「古虎渓」の意味・わかりやすい解説

古虎渓
ここけい

岐阜県南部,多治見市南部にある土岐川渓谷。 JR中央本線古虎渓駅近くで,奇岩の間を流れる渓谷に滝があり,春のサクラ初夏新緑,秋の紅葉と,四季を通じて景勝地となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む