古賀仁右衛門(読み)こが にえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古賀仁右衛門」の解説

古賀仁右衛門 こが-にえもん

?-? 江戸時代前期の公共事業家。
元禄(げんろく)(1688-1704)のころの人。筑前(ちくぜん)(福岡県)上座郡入地(いりじ)村の大庄屋。久保鳥川井堰工事や荒地開墾などにつくした。名は重定。著作に「朝倉紀聞」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む