古金大判(読み)コキンオオバン

デジタル大辞泉 「古金大判」の意味・読み・例文・類語

こきん‐おおばん〔‐おほバン〕【古金大判】

甲斐で天正年間(1573~1592)以前に鋳造されたといわれる大判。

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精選版 日本国語大辞典 「古金大判」の意味・読み・例文・類語

こきん‐おおばん‥おほバン【古金大判】

  1. 〘 名詞 〙 甲州(山梨県)で江戸時代以前に鋳造されたといわれるが、江戸中期以後、好事家を対象として作った架空の大判。〔金銀図録(1810)〕

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