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古金大判 コキンオオバン

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デジタル大辞泉の解説

こきん‐おおばん〔‐おほバン〕【古金大判】

甲斐で天正年間(1573~1592)以前に鋳造されたといわれる大判。

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大辞林 第三版の解説

こきんおおばん【古金大判】

甲斐で鋳造したといわれる大判。1588年の天正大判より古い時代のものとされる。古甲金の一。

出典|三省堂
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