句切れ(読み)くぎれ

精選版 日本国語大辞典 「句切れ」の意味・読み・例文・類語

く‐ぎれ【句切・区切】

  1. 〘 名詞 〙
  2. くぎり(句切)
    1. [初出の実例]「爰らを何にが五言三言の句ぎれを以ては著語せられうず」(出典:巨海代抄(1586‐99)上)
    2. 「屡々喙(くちばし)を挿(は)さまうとしたがやっと女の詞の句切れを見出した」(出典計画(1912)〈平出修〉)
  3. くぎり(句切)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む