只乗(読み)ただのり

精選版 日本国語大辞典 「只乗」の意味・読み・例文・類語

ただ‐のり【只乗】

  1. 〘 名詞 〙 料金を払わないで乗物などに乗ること。薩摩守平忠度(さつまのかみたいらのただのり)をもじって薩摩守ともいう。
    1. [初出の実例]「舟にただ乗を、さつまのかみと云は、ただのりといはふがためじゃ」(出典:虎明本狂言・薩摩守(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む