召し取り(読み)めしとり

精選版 日本国語大辞典 「召し取り」の意味・読み・例文・類語

めし‐とり【召取・召捕】

  1. 〘 名詞 〙 つかまえること。罪人などを捕えること。
    1. [初出の実例]「社会党と云ふものを…召捕(メシトリ)になって私なども引合で呼び出されました」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む