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台密十三流 タイミツジュウサンリュウ

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デジタル大辞泉の解説

たいみつ‐じゅうさんりゅう〔‐ジフサンリウ〕【台密十三流】

台密の13の流派。根本大師流・慈覚大師流・智証大師流の根本3流、および慈覚大師流のうちの谷流の蓮華(れんげ)流・院尊流・三昧(さんまい)流・仏頂流・味岡(あじおか)流・智泉流・穴太(あのう)流・法曼(ほうまん)流・功徳流・梨本(なしのもと)流の10流。

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大辞林 第三版の解説

たいみつじゅうさんりゅう【台密十三流】

〘仏〙 台密の一三の流派。根本大師流・慈覚大師流・智証大師流を根本三流といい、慈覚大師流は川流と谷流に分かれ、谷流は院尊・三昧・仏頂・蓮華・味岡・智泉・穴太あのう・法曼・功徳・梨本の一〇流に分かれた。根本大師流・智証大師流・川流と谷流系の一〇流を総じて十三流という。

出典|三省堂
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