台座後光を仕舞う(読み)ダイザゴコウヲシマウ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「台座後光を仕舞う」の意味・読み・例文・類語

だいざごこう【台座後光】 を=仕舞(しま)う[=失(うしな)う]

  1. ( 仏像から台座と後光をとってしまうと、まるで威厳がなくなるところから ) 面目がまるつぶれになる。まったく失敗する。生命をうしなう。
    1. [初出の実例]「面白い切られう、脚腰立たぬ耄(おひぼれ)切外さして台座後光(ダイザゴクウ)しまふてくれう」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む