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台引き物 ダイヒキモノ

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デジタル大辞泉の解説

だい‐ひきもの【台引き物】

客への土産として、膳部(ぜんぶ)に添えて出す肴(さかな)・菓子の類。
「ありがた加田海布(かだめ)の―」〈浄・宵庚申

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

だいひきもの【台引き物】

客に土産物として持ち帰らせるため膳に添えて出す、台にのせた酒の肴(さかな)や菓子類。◇「台引き」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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