台旨(読み)たいし

精選版 日本国語大辞典 「台旨」の意味・読み・例文・類語

たい‐し【台旨】

  1. 〘 名詞 〙 貴人、特に、天子の考え。天子のおぼしめし。
    1. [初出の実例]「叡慮遵奉、台旨(タイシ)承順の外他念これなき儀」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む