台旨(読み)たいし

精選版 日本国語大辞典 「台旨」の意味・読み・例文・類語

たい‐し【台旨】

  1. 〘 名詞 〙 貴人、特に、天子の考え。天子のおぼしめし。
    1. [初出の実例]「叡慮遵奉、台旨(タイシ)承順の外他念これなき儀」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む