台旨(読み)たいし

精選版 日本国語大辞典 「台旨」の意味・読み・例文・類語

たい‐し【台旨】

  1. 〘 名詞 〙 貴人、特に、天子の考え。天子のおぼしめし。
    1. [初出の実例]「叡慮遵奉、台旨(タイシ)承順の外他念これなき儀」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五)

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