承順(読み)しょうじゅん

精選版 日本国語大辞典 「承順」の意味・読み・例文・類語

しょう‐じゅん【承順】

  1. 〘 名詞 〙しょうじゅう(承従)
    1. [初出の実例]「承順其美成其業」(出典日本詩史(1771)凡例)
    2. 「未だ全然たる斯国の属邦にあらずと雖も其意を承順するの有様は」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
    3. [その他の文献]〔礼記‐楽記〕

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普及版 字通 「承順」の読み・字形・画数・意味

【承順】しようじゆん

従い服する。〔礼記楽記〕理、外に發(あら)はれ、民承順せざる(な)し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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