台湾棒球名人堂

共同通信ニュース用語解説 「台湾棒球名人堂」の解説

台湾棒球名人堂

2014年から殿堂入りメンバーを発表し、24年が11回目。日本のプロ野球で活躍した選手は15年の王貞治(元巨人)が最初で、19年に郭源治(元中日)20年に荘勝雄(元ロッテ)と郭泰源(元西武)の3投手を選出した。嘉農OBも多数表彰され、巨人などでプレーした呉昌征、「台湾のベーブ・ルース」の愛称で知られる洪太山も選ばれた。

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