史眼(読み)しがん

精選版 日本国語大辞典 「史眼」の意味・読み・例文・類語

し‐がん【史眼】

  1. 〘 名詞 〙 歴史を解釈する眼識。
    1. [初出の実例]「歴史は過去の死物でない、それを生かすは一に我等の史眼に存する」(出典:学生と教養(1936)〈鈴木利貞編〉教養としての歴史研究〈大類伸〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む