右四(読み)みぎよつ

精選版 日本国語大辞典 「右四」の意味・読み・例文・類語

みぎ‐よつ【右四】

  1. 〘 名詞 〙 相撲で、互いに右手相手左腋の下にさしこんで組む組み方。
    1. [初出の実例]「むんづとばかり右四つに組むよと見る間に、小山の如き剣山をば見事な下手櫓にかけ」(出典:相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉名力士小錦と芽生えの常陸、梅)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む