右四(読み)みぎよつ

精選版 日本国語大辞典 「右四」の意味・読み・例文・類語

みぎ‐よつ【右四】

  1. 〘 名詞 〙 相撲で、互いに右手相手左腋の下にさしこんで組む組み方。
    1. [初出の実例]「むんづとばかり右四つに組むよと見る間に、小山の如き剣山をば見事な下手櫓にかけ」(出典:相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉名力士小錦と芽生えの常陸、梅)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む