司教任命権問題

共同通信ニュース用語解説 「司教任命権問題」の解説

司教任命権問題

司教カトリック教会の各教区のトップで、バチカン元首であるローマ教皇が任命するのが原則。現教皇フランシスコが2013年に就任して以降、バチカンと中国協議を重ね18年9月に司教任命権を巡り暫定合意。中国がバチカンの承認がないまま任命していた8人の司教の正当性を教皇が認めた。暫定合意の詳細な内容は明らかにされていない。(ローマ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む