合い馬(読み)あいま

精選版 日本国語大辞典 「合い馬」の意味・読み・例文・類語

あい‐まあひ‥【合馬・間馬】

  1. 〘 名詞 〙あいごま(合駒)
    1. [初出の実例]「煙花(いろざと)を将棊の局面に設、娼妓の駒下踏の往来を観(みる)に、茶店に客を待棊子(まちごま)あり、籬で私夫(まぶ)に間棊(アヒマ)子あり」(出典洒落本・娼妓絹籭(1791)自序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 煙花

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む