合い馬(読み)あいま

精選版 日本国語大辞典 「合い馬」の意味・読み・例文・類語

あい‐まあひ‥【合馬・間馬】

  1. 〘 名詞 〙あいごま(合駒)
    1. [初出の実例]「煙花(いろざと)を将棊の局面に設、娼妓の駒下踏の往来を観(みる)に、茶店に客を待棊子(まちごま)あり、籬で私夫(まぶ)に間棊(アヒマ)子あり」(出典洒落本・娼妓絹籭(1791)自序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 煙花

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む